写真のような船が浮いている綺麗な海岸がある柏島で区長の福留さんと空き施設の活用の模索と島の良さを分かってもらいたいという事でクルージングにも連れて行っていただきました。
柏島とは?
柏島は、東京から最も遠い地域と言われる場所よりももっと西南端に位置する大月町にある柏島エリア。
周囲1時間くらいで回れる約4キロの島に400名ほどの住民の方が住んでおり、豊後水道と黒潮の流れがぶつかる海域に面しているため、日本の海の1/3の魚種が生息しているとも言われており、世界でも有数のダイビングスポットとして透明度の高い海としてSNS上で紹介され、この海を見るためにわざわざ関東や東北地方からも多くの観光客が訪れる、注目の観光スポットとぅております。
しかし、流行ってしまったため、オーバツーリズム(観光地が耐えられる以上の観光客が押し寄せる状態のこと)が起こってしまい、駐車場・ゴミ・飲食店などが浮き彫りとなり、区長が公共の有料駐車場を作りはしたものの、200台のキャパしかなくもう少し受け入れる体制などを模索しているなどの生の声をお伺いできました。
区長自らも宿泊施設を併設した、ダイビングショップマリンドリームを経営しており、1日8,500円~ダイビングの体験が可能です。 泊りは素泊まりで3,500円1泊2食で6,800円で宿泊可能
ダイビング料金表はこちら
http://www.marine-dream.jp/course.html
宿泊料金はこちら
http://www.marine-dream.jp/landing_04.html
船が出る時の海中の珊瑚、鮮やかです!
港にはつがいの野生のイルカがおり、人も怖がらず泳いでいるのも見れました。
沖に進むころには夕日が綺麗で、海面が金色に輝いていました。
柏島で取れた伊勢エビ写真で大きさが伝わりにくいですが、すごい大きいサイズで身がぷりっぷりでした。
柏島内に使われていない保育園があり、遊具などがそのままの物件を見に行きました。
お子さん用のプールもあり夏場の簡単な水浴びはコストもかからず使えそうです。
かわいいシールが貼ってあり、そのままで使うのも味があって良さそうです。 ここをうまく活用が出来れば人が集まるコミュニティが出来そうでワクワクします。