月額1万2千円(+共益費千円)でワーケーションができる!?(鶴岡市)

2021年2月28日

なんと、驚異の月額1万2千円+共益費1,000円からワーケーションが実現する企画が山形県鶴岡市で誕生しました。都内で暮らすなら家賃だけで数倍するのが当たり前。この破格で、都心の喧騒から離れて自然豊かで住みよい街、鶴岡市の住み心地を体感するチャンスです。

 

移住希望者向け「お試し住宅(アパートタイプ)」


(画像:移住希望者向け「お試し住宅(アパートタイプ)」 募集再開 鶴岡市より抜粋)
市営住宅の一部を、鶴岡市に移住を希望する県外在住者の人を対象として、なんと最長1年間にわたってお手軽な家賃設定で貸出を行う、という、わかりやすく言うとUIターン移住者むけの支援制度が、令和3年3月1日午前8時30分より再開されました。新型コロナウイルス感染症の影響から今年度は募集を一時中断していましたが、感染拡大防止のための要件を追加しつつ再び募集に踏み切ったということです。生活に最低限必要な家具付きの住宅環境なので、少ない出費で鶴岡市の生活をお試しできます。UIターンなどの移住を検討している人はもちろんとして、ネット環境も完備なので、ワーケーションの拠点としても活用できそうです。

こんな願望を持っていませんか?

「UIターンを考えている!」
「実際に住んでみて移住を考えたい!」
「鶴岡で、腰を据えて仕事を探したい!」
「本格的な引っ越し前、住居を探す間仮で住む場所が欲しい!」
「鶴岡について知りたい!暮らしを体感してみたい!」…
こういった願いもこの「お試し住宅(アパートタイプ)」ならすべて叶うでしょう。なんといっても破格の費用で試せるので、申し込みは早めにすることをおすすめします。

 

借りられるのはどんな人?追加要件もチェック!

下記の要件全てを満たす人が、入居対象となります。
(1)県外から本市への移住を希望する成人
(2)移住の理由が転勤、結婚(どちらかが既本市在住)又は進学以外の人
(3)鶴岡市税を滞納していない人(これについてはUターン者等を想定しています)
(4)暴力団構成員(申込者だけでなく、同居者含む)でない人
また、緊急事態宣言後に以下の要件も追加されています。
(5)緊急事態宣言が発出されていない地域に住んでいること
(6)利用開始日2週間以内のPCR検査等により陰性が確認できること(利用者全員)
(7)健康観察の記録、チェックリストの作成を行うこと
(8)使用開始後2週間の健康観察、使用中の「新しい生活様式」の実践を行うこと

補足:「新しい生活様式」とは

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各々の日常生活においてとるべき行動をまとめたものです。人と身体的距離をとることによる接触を減らすこと、マスクをすること、手洗いをすることなどを基本として、具体的な実践例を厚労省が発表しています。
(参考:新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を公表しました|厚生労働省

 

お試し住宅(アパートタイプ)の概要

(1)住宅名
市営美原住宅10号棟(昭和51年建設)
市営美原住宅 8号棟(昭和49年建設)
(給湯設備の設置、風呂・トイレの改修、壁の塗り替え等のリフォーム済み。)
(2)住  所
10号棟:〒997-0826 鶴岡市美原町17番40
8号棟:〒997-0826 鶴岡市美原町17番6

(3)間取り
10号棟:3DK(床面積60平方メートル)
8号棟:2DK+3畳の予備室(床面積54平方メートル)

(4)駐車場:各部屋1台(使用料無)

(参考:移住希望者向け「お試し住宅(アパートタイプ)」 募集再開 鶴岡市

 

室内の様子は?


(画像:移住希望者向け「お試し住宅(アパートタイプ)」 募集再開 鶴岡市内のPDFよりキャプチャ作成)
いずれも広々とした室内で、畳が落ち着く間取りとなっています。一人で行くだけでなく、家族や同居人を連れて行っても良さそうです。
8号棟402号室の室内写真はこちら
8号棟403号室の室内写真はこちら
10号棟403号室の室内写真はこちら
 
※募集戸数は4戸です。(10号棟4階402・403号室、8号棟4階 402・403号室 両棟共エレベータはありません。)

 

気になる家賃事情は?

家賃は、月1万2千円程度を前納します。これに敷金(家賃1ヶ月相当分)がプラスされますが、こちらは退去時に返還されます。その他、共益費として千円/月程度が必要になります。圧倒的に安いです。

 

どれくらいの期間利用可能?

利用期間は、最低1ヶ月、最長12ヶ月です。(複数回利用する場合でも、通算使用期間の上限は12ヶ月となります。)

 

うれしい備え付け備品の数々は?

以下は住居に備え付けとなっているので、生活するには困りません。
・冷蔵庫
・電子レンジ
・ガスコンロ
・テレビ
・洗濯機
・電気ポット
・扇風機
・テーブル
・エアコン(8号棟403号室に1台のみついています)
 

申込み~入居までの流れは?

まず、入居希望者は市役所企画部地域振興課へと相談してください。(ページ下部に連絡先あり)対象要件など、簡単な聞き取りがあり、要件に適っていれば申請可能となります。入居を希望する場合は、申請書類を提出します。申請書の様式は、市のHPを参照してください。添付書類にも忘れず目を通してくださいね。申請書提出後、市の方で審査を行い、入居の可否が連絡されます。入居に伴う電気、ガス、水道の使用開始の連絡は各自で行ってください。そしていよいよ当日入居立会いの後、鍵の引渡しを行います。これで入居完了です!通常の引っ越しと異なるのは、荷物の移動などの煩雑さがないこと、そして適度な自由さもうれしいポイントです。

 

退去時はどうする?

退去時は通常の賃貸物件とほぼ同じ方法で出ることができます。退去10日前に実費負担による修繕箇所がないかを立会により確認します。通常の使用によるものであれば原状回復に伴う費用負担は発生しない見込みです。管理人さんへ退去のあいさつや、共益費・町内会費の清算を行い、荷物を搬出します。室内を適宜清掃して、退去日当日には荷物の搬出済状況などの最終確認を行い、鍵の返却を以て退去完了となります。

 

住居についての情報はこちらでも見られます

公式情報:移住希望者向け「お試し住宅(アパートタイプ)」 募集再開 鶴岡市
お試し住宅ちらし
お試し住宅ちらし(別紙)

 

鶴岡市について


鶴岡市(つるおかし)は、山形県の庄内地方南部に位置する人口約12万人の都市です。市の面積は東北地方で最も広く、全国でも第7位です。中心市街地は江戸時代には鶴岡藩(通称:庄内藩)の城下町として栄えてきました。郊外には庄内米やだだちゃ豆の農地が広がり、出羽三山神社には東北地方で唯一、皇族(蜂子皇子)の墓がある点でも有名です。
(画像・情報ともに鶴岡市 – Wikipediaより抜粋・編集)
豊かな自然とおいしい食材など、住むには大変快適な条件がそろっており、都心からのワーケーション先として近年は人気を高めてきています。

都心からのアクセスは、車で6時間程度、電車で5時間程度と、1日で往復も可能という意外な手軽さも魅力です。

 

■本件に関するお問い合わせ

鶴岡市企画部地域振興課
〒997-8601 山形県鶴岡市馬場町 9-25
電話 0235-25-2111(内線 585)FAX0235-25-2990
e-mail:chiikishinko@city.tsuruoka.yamagata.jp
 

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