ワーケーションについてのイメージ調査が無料公開中!リモートワーカーの認識は?

2021年2月24日

注目されながらいまだ導入する企業の少ない「ワーケーション」。関連する働き方として「リモートワーク」を定期的に実施する全国の会社員に、その意識について尋ねてみました。ワーケーションの参加に興味を持つ人・持たない人がそれぞれワーケーションに対してどのようなイメージを持っているのかという点を通して、ワーケーションの可能性や課題を探ることができそうです。

 

「ワーケーション」に関するアンケートで可能性や課題が明らかに


(画像:導入は進むのか?「『ワーケーション』イメージ調査」を無料公開|株式会社アスマークのプレスリリースより抜粋)

従業員総活躍を実現するHRサービス、Humap(ヒューマップ)を提供する株式会社アスマークでは、一定頻度でリモートワークを行っている全国の会社員を対象として、ワーケーションの認知や経験、ワーケーションに行く機会があった場合の参加意向やその理由を調査しました。

 

「ワーケーション」、注目されているけれど…

勤め先のオフィスではなく、観光地やリゾート地で休暇を取りながらリモートワークをする「ワーケーション」。地域経済活性化に貢献することも期待されており、令和2年度の環境省の補正予算にも「国立・国定公園、温泉地でのワーケーションの推進事業」として組み込まれているほど注目度の高いものです。新しい働き方・暮らし方としても注目されるこのワーケーションですが、企業導入例としてはいまだ決して多くないのが現状です。多くの企業は導入に足踏みしているといって良いでしょう。

 

「リモートワーク」の台頭

一方、会社以外の場所で仕事をする「リモートワーク」は新型コロナウイルスの感染拡大にともなって急速に発展してきました。「ワーケーション」もその一つの可能性であり、先の事情もある中で、やはり今もっとも望まれている働き方の形態であることに変わりはありません。

 

どんな人に役立つ情報?

こういった状況をうけて実施されたアンケート。ぜひ、次のような思いを抱いたことのある人なら一度は目を通すことをおすすめします。
「ワーケーション制度に興味がある」
「ワーケーションの経験率や参加意向が知りたい」
「ワーケーションについてのイメージや意見を知りたい」
本記事でも、その内容について一部を抜粋して紹介します。

 

「ワーケーション」イメージ調査から中身をチェック!

回答者は、月に数回以上「在宅勤務」をしている全国20代-50代会社員860名が対象です。調査方法はWEBアンケートで、回答期間は2020年11月27日~30日でした。気になるその中身についても見てみましょう。

 

どれくらい知られている?

(画像:導入は進むのか?「『ワーケーション』イメージ調査」を無料公開|株式会社アスマークのプレスリリースよりキャプチャ作成)

まずはワーケーションの認知度について。「あなたは「ワーケーション」についてご存知ですか。」という質問への回答では、認知率は87.2%と高く現れました。ワーケーションという名前だけでなく「どんなものかまで知っている」人は、年代が上がるほど増えます。また、回答者の約5%がすでにワーケーションを体験しており、体験者の割合は30代が8.2%と最も高値を示しています。

 

行けるなら参加してみたい?

(画像:導入は進むのか?「『ワーケーション』イメージ調査」を無料公開|株式会社アスマークのプレスリリースよりキャプチャ作成)

続いてワーケーションへの参加意向についての質問です。「あなたがもし「ワーケーション」に行く機会があったとしたら、参加してみたいと思いますか。」の問いに対しては、参加意向率は約4割と出ています。20-30代の方がワーケーションへの関心が高く、50代は「参加したくない」が半数とやや消極的な傾向が見られます。これは上の質問での回答で、ワーケーションへの認知度と参加度の分布を彷彿とさせる点です。また、もう一つの重要なポイントとして、ワーケーション参加者は参加意向が高めということが挙げられます。これは実際に参加してみた人が次の機会を再考しているということです。

 

どんなイメージを持っている?


(画像:導入は進むのか?「『ワーケーション』イメージ調査」を無料公開|株式会社アスマークのプレスリリースよりキャプチャ作成)

最後に、上で回答したワーケーションへの参加意向に沿い、「参加してみたい」と答えた人、「参加はしたくない」と答えた人という立場から、自由回答でその理由を尋ねてみました。この回答では、参加したい人は、いつもとは違う環境で仕事をすることでリフレッシュや気分転換ができるという期待感が大きく、ストレスが軽減され仕事の生産性が上がる、新しい発想ができそうといったプラスアルファの効果もイメージされていることがわかりました。一方参加したくない人は、仕事に集中しづらいことへの不安と、そもそも「仕事と休暇を同時進行」することに対して懐疑的な回答が目立ちました。中には「休暇中に働きたくない」との声も見られ、ワーケーション制度の内容自体が正確に理解されていないという可能性も考えられます。この点に関しては、ワーケーションの今後の普及にともなって大きく変化してゆくことが予測されます。
 
なお、アンケート結果の全文はこちらから確認できます。
 

株式会社アスマークについて


(画像:市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク – マーケティングリサーチでお客様の意思決定に貢献するより抜粋)

株式会社アスマークは、ネットリサーチ、グループインタビュー、デプスインタビュー、会場調査、ホームユーステスト等のマーケティングリサーチを専門に行う市場調査会社です。

 

代表サービス「Humap(ヒューマップ)」は従業員総活躍を実現するHRサービス

Humapは、在席管理ツールやエンゲージメント向上のためのコミュニケーションツールなどの複合的HRサービス。業務改善や労務管理、タレントマネジメント領域まで、HRテックを活用した組織の働き方改革を実現します。(Humapについて詳しいことは公式URLを参照:https://www.asmarq.co.jp/humap/

 

オンライン上で従業員の座席を管理できるサービス「せきなび」も

せきなびは、顔写真やプロフィールも付いたオンライン座席表で、会社の規模拡大、テレワーク等による従業員の顔や業務の見えにくさを解消する、誰がどこで何をしているのかがひと目で分かる働き方改革ツールです。(せきなびについて詳しいことは公式URLを参照:https://www.asmarq.co.jp/humap/sekinavi/

 

■会社概要

会社名:株式会社アスマーク
代表者:代表取締役  町田 正一
本社所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー4F
設立日:2001年12月
URL:https://www.asmarq.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ

株式会社アスマーク
TELL:03-5468-5101 FAX:03-5468-5102 メール:info@asmarq.co.jp
URL:https://www.asmarq.co.jp/white_paper/workation/

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