ウィークリー・マンスリーマンションで「ワーケーション&お試し移住」へ!LINE相談窓口も

2021年02月01日

ワーケーションやテレワーク、リモートワークなどの働き方の多様性、そして定住前のお試し移住での、マンスリーマンションやウィークリーマンションなどの短期賃貸の需要が高まってきています。不動産業による受付窓口開設を切り口に、その詳細を見てみましょう。

 

ワーケーション&お試し移住のニーズが急増中

新型コロナウィルスの感染拡大も後押しして、ワーケーションやテレワーク、リモートワークなどの働き方の多様性がますます高まってきています。また、地方への定住を考える場合、その土地にあらかじめ短期で住んでみて住み心地の体感を得る「お試し移住」も増加を続けています。ここで問題になるのが、ワークプレイスやお試し移住の住居問題。ワーケーションや移住を検討するユーザーが「試しに住んでみる」がしやすいマンスリーマンションのサービスは、これらの要望を叶えるのにぴったりです。

 

ウィークリー・マンスリーマンション大手がサポート窓口を新設


(画像:1月26日開催のfabbit Conferenceに登壇、「ワーケーション」関連ワードの検索増に伴い「ワーケーション&お試し移住」のLINE相談窓口を開設しました。 :時事ドットコムより抜粋)

そんな中、1月26日(火)に開催された第42回目 fabbit Conference(下で詳しく説明します)では、全国のウィークリー・マンスリーマンションの検索サイト「W&M(ウィークリー&マンスリー)」 (https://weeklyandmonthly.com)を運営するWeekly&Monthly株式会社が、W&Mを訪れるユーザーが気軽に相談・問合せができる「ワーケーション&お試し移住」専用のLINE相談窓口を2月1日(月)から開設。先のニーズに対応し、ワーケーションやお試し移住を検討する人が気軽に相談できる場としてサポートを行う予定です。また、有用な情報を随時発信、検討の一助となるような情報も提供されるということです。

(参考:1月26日開催のfabbit Conferenceに登壇、「ワーケーション」関連ワードの検索増に伴い「ワーケーション&お試し移住」のLINE相談窓口を開設しました。 :時事ドットコム

 

W&M(ウィークリー&マンスリー)、サイトの魅力や使い方?

W&M(ウィークリー&マンスリー)は、日本全国の家具家電付きウィークリー・マンスリーマンションの情報検索、予約を行うことが出来る専門のサイトです。扱う物件数の規模は日本最大級。全室家具家電付きはもちろん、敷金・礼金も無料です。「思った以上に、すぐ住める」ウィークリー・マンスリーマンションの魅力がつまったプラットフォームとなっています。近年の働き方の変化に対応すべく、テレワークでの利用や出張での利用など、用途も様々なものに対応しており、オンライン予約が可能で好条件のお部屋を一括検索できます。

 

ワーケーションおすすめ物件もあり

W&M(ウィークリー&マンスリー)では、「駅近」「wifiあり」「ペット可」「手数料無料」「保証人不要」「広めのLDK」「風呂・トイレ別」「家具付賃貸」「禁煙ルーム」「温泉付き」「女性におすすめ」など様々な条件で検索が行えます、ニーズの高まりをうけて「ワーケーションおすすめのマンスリー賃貸物件」などの条件も指定可能です。検索結果は下の様に一覧で表示されます。ワーケーションおすすめのマンスリー賃貸物件は、2021年2月時点で約790件もの該当物件が。

(画像:【W&M】日本全国(ワーケーションおすすめ)のウィークリーマンション・マンスリーマンション情報|ウィークリー&マンスリーより検索結果をキャプチャ作成)

 

ウィークリー・マンスリーマンションの利点って?

ウィークリー・マンスリーマンションでは、通常の賃貸と比較して、以下のように利点が沢山あります。

「来店での契約が不要!」…来店することなく、WEBからご予約・契約手続きまでおこなえる物件が多数あります。

「敷金・礼金・仲介料が無料!」…通常の賃貸だと初期費用で必要な敷金・礼金もウィークリー・マンスリーマンションでは無料です。

「電気ガスなどの開通手続き不要!」…入居するときには、既に電気もガスも開通しているので契約手続きなど不要で、即日使用可能です。

このように、鞄一つでプチ引っ越しが可能、それがウィークリー・マンスリーマンションなのです。だからこそ、ワーケーションやお試し移住にぴったりなのですね。

 

「Weekly&Monthly株式会社」ってどんな会社?


(画像:【PR】1⽉26⽇開催のfabbit Conference「ワーケーション〜ニューノー マル時代のビジネスチャンス〜」に登壇いたしました。 – Weekly&Monthly株式会社|Weekly&Monthly株式会社より抜粋)

運営母体であるWeekly&Monthly株式会社は、民泊やマンスリー賃貸事業、関連するポータルサイトや管理ソフトの運営など、その名のとおりウィークリー・マンスリーマンションに関わる事業を幅広く深く行い、WEB制作・ホームページ制作にも精通した業界大手の企業です。代表的なポータルサイトW&M(ウィークリー&マンスリー)は2019年7月正式リリースより累計のサイト訪問者数90万人を突破。マンスリーマンションの提供サイドとして、従来からの不動産会社に加えてホテルや民泊運営会社の参入が増え、これまでよりも物件のクオリティやサービスの質が全体的に上がっている側面にも着目しながら、滞在先を探すユーザーの選択肢を広げ、さらにフレキシブルな生活を実現可能なサービスへと成長させている最中です。

 

LINE窓口はこちら

気になるW&M(ウィークリー&マンスリー)相談窓口は、こちら↓からアクセスできます。
https://weeklyandmonthly.com/

 

fabbitConferenceとは


(画像:ワーケーションはビジネスチャンスか?1月26日開催「fabbit Conference」レポート _ Fabbitより抜粋)

本発表が行われた、1月26日(火)に開催された第42回目 fabbit Conference。イベント・コワーキングスペース・シェアオフィス日本最大級ブランド「fabbit」が運営する定期会議。2020年度1月で42回を迎える本会議には、毎年多くの不動産会社、シェアオフィスなどの運営会社が参加しています。

 

開催日

2021年1月26日(火)

 

2021年のイベント詳細

今回のテーマは「ワーケーション〜ニューノー マル時代のビジネスチャンス〜」。「ワーケーション」をビジネス・事業拡大のチャンスという観点で捉えた議論を中心に行いました。モデレーターにはfabbit株式会社アドバイザリー・ボード・メンバーであり他分野でも多岐に渡り活躍中のボードウォーク・キャピタル株式会社代表取締役社長、那珂通雅氏を擁し、第一部の特別講演では、日本航空株式会社執行役員であり人財本部長の小田卓也氏が登壇、同社がいち早く取り組んできたワーケーション制度を中心に働き方改革で実施してきたこと、そしてそこから得た知見について展開しました。第二部のパネルディスカッションでは、首都圏のIT企業を沖縄県に誘致する業務を担当している沖縄県東京事務所主幹である宮城光恵氏、本件のWeekly&Monthly株式会社代表取締役社長である黒木健次郎氏、更にスマートキーの「Selkey」と月額家賃だけで住み替えが可能な物件を紹介する「OHYA」を提供するSeltech株式会社代表取締役である和智紀行氏が登壇し、それぞれの取り組みや昨今のトレンドについて詳しく紹介しました。当日には視聴者からの質問もZoom内で随時受け付けており、多様な議論が交わされました。こちらも来年以降、さらに要チェックイベントになりそうです。
(参考:ワーケーションはビジネスチャンスか?1月26日開催「fabbit Conference」レポート _ Fabbit

 

■会社概要

会社名:Weekly&Monthly株式会社
代表者:代表取締役社長 黒木 健次郎
本社所在地:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル2F
設立日:2018年11月1日
URL:https://weeklyandmonthly.co.jp/

 

■本件に関するお問い合わせ

Weekly&Monthly株式会社
お問合せフォーム:https://weeklyandmonthly.co.jp/contact/

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
PAGE TOP