SDGs入門書ベストはこれ!『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』が累計発行部数5万部を突破

2021年2月1日

未来を守り、より良くしてゆくために今や全世界で取り組みの環が広がっているSDGs。サステナブルでエシカルな視点を養うために、まずは入門書として発行部数5万部を突破した『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』がおすすめです。

 

『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』

株式会社カンゼンによる2020年発売の『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』が、2/1で8刷重版出来、発行部数が5万5000部を達成しました。

(画像:【5万部突破!】SDGsを学ぶ最初の一冊にオススメ!『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』:時事ドットコムより抜粋)

2015年9月の国連総会で採択された、2030年までに世界の人々が達成しなければならない17の目標、および169の達成基準、232の指標を総称してSDGs8Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)といいます。この目標に無関係な人は地球上に1人として存在していません。なぜならば「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。


(画像:【5万部突破!】SDGsを学ぶ最初の一冊にオススメ!『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』:時事ドットコムより抜粋)

このような目標設定やSDGsをとりまく様々な世界的な運動の流れが広がっていくなかで、2021年現在は、達成期限である2030年まで残りわずか10年を切っています。先だって今最も必要とされているのは、私たち社会に生きる一人ひとりが、身近な問題としてSDGsについて考え、取り組むことだと言えるでしょう。

本書『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』は、SDGs関連書籍の需要が高まる中で、数少ない“子どもも大人も一緒に学べる”SDGsの本として人気を高めており、発売半年という期間で発行部数5万部を突破しました。

 

特徴

本書では、未来を担うこどもたちに対して、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、そして私たちの生活を関連付けて説明しています。そのため、SDGsを身近なこととして理解しやすい構成になっています。専門的な言葉や用語もやさしく具体例を使って解説しているので、誰にでもわかりやすい内容となっています。

これから未来の世界を担っていく子どもたちが、将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、今の段階から地球上のさまざまな問題について考え、それについて周囲の人たちと積極体に話し合い、自分から取り組んでいくことが大切です。こうした積み重ねが、大人になったときにより良い未来をつくることへと繋がっていくでしょう。

 

書籍情報

『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』
秋山宏次郎(一般社団法人こども食堂支援機構・代表理事) 監修
バウンド 著
本体1300円(税別) 128P 46判 発売日2020年7月13日
カンゼン発行
https://www.amazon.co.jp/dp/4862555616/

監修 秋山宏次郎(あきやま・こうじろう)
一般社団法人こども食堂支援機構・代表理事。
大手企業の社員時代から他社や行政に様々な提案をし、10以上の新規プロジェクト発起人として多くの案件を実現に導く。SDGs関連のイベントも主催。その他、大学での授業、講演、執筆活動など幅広く活動している。

(参考:【5万部突破!】SDGsを学ぶ最初の一冊にオススメ!『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』|株式会社カンゼンのプレスリリース

 

試し読みでちょこっと解説!

本書の試し読みページから、その内容についても少し見てみましょう。

「SDGs(持続可能な開発目標)とは?」

SDGsは、国際連合が貧困、人種差別、環境破壊など世界で起こっているさまざまな問題解決にむけて、2030年までに達成を目指すために掲げた世界の目標のことをいいます。共通の理念は「誰一人取り残さない」。SDGsは「Sustanable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

 

「SDGsに無関係な人は誰一人いない」

日本を含むG7のような国では、その多くが環境や境遇で満たされていますが、自分さえ良ければという考えではいけません。すこし想像力をはたらかせていくと、世界中の人々は繋がっているということが見えてくるはず。だからこそ、世界中の人が力を合わせる必要があり、誰一人このSDGsに無関係な人などいないのです。

 

人間はお金儲けのために大切なことを犠牲にしてきた

環境や人権を犠牲にしてまでお金儲けを優先し続けた結果、企業は様々な問題を起こしてきました。それこそが自らの首を絞める行為であるにもかかわらずです。利益を上げる企業は、一面では優秀かもしれませんが、環境を破壊したり貧しい人に不当な低賃金しか支払っていないとすれば、たとえ低価格で素晴らしい商品を扱っていたとしてもわたしたちは素直に喜べないでしょう。

 

誰が作っているかを考えたことある?

わたしたちはモノを買ったり食べたりして日々消費をしていますが、それらがどこで作られているかを考えることも大切です。たとえば、チョコの原料はその多くがアフリカや東南アジアでの児童労働によって賄われていること。こうした事情の背後にあるのは、貧困です。子どもをはたらかせることで学校にも通わせられず、次の世代でも安定した収入が得られないという負の連鎖を知り、商品選びに役立てましょう。

 

飢えている人がいるのに、食べものを捨てる人もいる

地球上には世界中の人が食べられるだけの十分な食料があるにもかかわらず、9人に1人が飢餓に苦しんでいるのが現状です。一方、世界全体では生産された食べもののうち1/3が捨てられているのです。わたしたちの国日本では、国内だけで食料を調達できないので海外から多くの食べものを輸入しながら、たくさん飢えている人がいる中で大量の食品を捨てている「食品ロス大国」であるということも知らなくてはなりません。

 

グレタさんが大人に激怒する理由

国連気候変動サミット2019で16歳のスウェーデン人環境活動家グレタ・トゥンベリさんが、地球温暖化や生態系の破壊を顧みず、これまでに経済を優先してきた大人たちが、こども世代に問題を先送りしていることに怒りを表明して話題になりました。このことは、大人子どもを問わず、問題がひっ迫していて今後ますます深刻化する可能性が大きく、わたし達一人一人が現状に危機感を持ち、行動を起こす必要があるということを知るのに、良いきっかけでもあるのです。

(画像:いずれも【試し読み】新刊『こどもSDGs(エスディージーズ) なぜSDGsが必要なのかがわかる本』|カンゼン|noteより抜粋)

 

目次など

はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない

第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何?
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

 

SDGsを学ぶなら?

SDGsへの関心の高まりをうけて、ほかにも様々な取り組みやサービスを見ることができます。

 

カードゲームはこちら

https://workation.or.jp/news/sdgs/

 

企業内での人材育成はこちら

「人材開発をサポート!環境移送ベンチャーによる研修プログラム「オフィス型アクティブラーニングアクアリウム」が開始」

 

■会社概要

会社名:株式会社 カンゼン
代表者:代表取締役 宇佐美 光昭
本社所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-7-1 開花ビル
設立日:2001年10月25日
URL:http://www.kanzen.jp/

 

■本件に関するお問い合わせ

株式会社 カンゼン
編集部:tell : 03-5295-7724 mail : info@kanzen.jp

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