SDGsマガジン『ソトコト』、クラウドファンディングサービス「みらいのチカラ」をリリース

2020年12月25日

「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとした、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』の発行などで知られる株式会社sotokoto onlineが、新たなクラウドファンディングサービス「みらいのチカラ」をリリースし、自社プロジェクト「サスティナブルなオーガニックマスク」も展開しています。

(画像:未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』がクラウドファンディングサービス「みらいのチカラ」を提供開始:時事ドットコムより抜粋)

未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』と株式会社sotokoto online

 

SDGsマガジン『ソトコト』とは

株式会社sotokoto onlineによって提供されるSDGsマガジン『ソトコト』。「社会や環境がよくなって、そしておもしろい」をテーマとした、未来をつくるSDGsマガジンとして広く社会に受け入れられる未来を思い描きながら育てています。1999年の創刊以来21年間にわたって、全国各地のソーシャルグッドな取り組みやこだわりのモノづくりなどの情報を発信してきました。読者層は10代から50代まで幅広く、主にローカルを盛り上げることや、社会性の高いユニークな取り組みへと強い興味関心を抱く人が多いようです。

 

新たに立ち上げたのはクラウドファンディングサービス

そんなマガジン『ソトコト』読者と、ローカルを盛り上げるべくプロジェクトを立ち上げていきたい人達をつなぎ、地域や世代を越えて支援の輪を広げていくべく、『ソトコト』運営会社の株式会社sotokoto onlineは、クラウドファンディングサービス「みらいのチカラ」をリリースしました!

(参考:未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』がクラウドファンディングサービス「みらいのチカラ」を提供開始:時事ドットコム

 

「みらいのチカラ」ってどんなクラウドファンディングサービス?

(画像:未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』がクラウドファンディングサービス「みらいのチカラ」を提供開始:時事ドットコムより抜粋)

強みや特徴は

「みらいのチカラ」の最も大きな特徴は、ローカルに特化した”支援と交流の場”を得やすいこと。読者や運営母体などの素地があるなかで、ローカルに特化した資金調達が可能なベースがしっかり出来上がっているので、ローカルにこだわるならこれを使わない手はありません。もう少し詳しく説明すると、

1.運営母体と『ソトコト』の実績21年をいかんなく発揮!

(画像:ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」とは _ クラウドファンディング – ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」より抜粋)

これまで様々なソーシャルグッドな話題を雑誌やWebメディアを通じて読者へと届けてきた実績があり、Webでのノウハウにも強いといえるでしょう。

2.関心の高いユーザーたち

(画像:ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」とは _ クラウドファンディング – ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」より抜粋)

『ソトコト』のもう一つの財産は「ローカル」や「ソーシャル」に関心の強いユーザーたち。そもそも関心・意識が高い人達が集まっているので、アイディアや商品を知ってもらうには最適です。

3. Webメディア『sotokoto online』で告知し、ファンをプロジェクトへ誘導可能!

(画像:ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」とは _ クラウドファンディング – ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」より抜粋)

『ソトコト』だけでなく、Webオリジナル記事を発信中の『sotokoto online』でも告知掲載が可能なのでPVへと物理的に貢献してくれます。

4.写真撮影や起案ページ制作サポートも!

(画像:ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」とは _ クラウドファンディング – ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」より抜粋)

要オプション料金ですが、プロジェクトのメイン画から文章作成にいたるまでサポート体制が完備。21年以上の雑誌運営経験を通して、『ソトコト』らしい温かみのあるコンテンツを準備できます。

 

掲載タイプは2種類に対応

プロジェクトの掲載タイプは次の2種類から選ぶことが出来ます。無料掲載にくわえ、個別のPR・プロモーションについてのサポート体制も整っています。なお、いずれも初期費用は完全無料です。

1.目標達成型

支援額が目標に到達した場合のみ、プロジェクトの実施及び商品の提供が決定する形式です。オールオアナッシング型とも言います。メリットはやはりプロジェクト実施をかけて緊張感をもって取り組むことができること、プロジェクト実施までたどり着かなくともPRにはなることなど、デメリットは文字通り、目標達成できなければ支援金が全く入らないことです。

2.実行確約型

支援額が目標へと到達しない場合でも、プロジェクトの実施および商品提供を行うことが出来る形式です。メリットは支援金を得るハードルが低いこと、デメリットは支援が少なければ計画が崩れ、採算が取れないリスクがあることなどです。

(参考:クラウドファンディングのメリット&デメリットとは?始める前に知っておきたい基礎知識

 

プロジェクト掲載までのフロー

「みらいのチカラ」でプロジェクトが掲載されるには、審査完了後、掲載まで最短1ヶ月程度かかるようです。まずは概要やプロジェクトの具体的な内容を検討するのに1~3日、次にスタッフによる審査と審査通過後の書類提出に数日~1ヶ月程度、更に原稿作成後スタッフによる原稿審査に1ヶ月、最後に審査通過後のプロジェクト掲載開始という流れです。

 

(参考:ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」

 

【サスティナブルなオーガニックマスク】プロジェクトをご紹介

(画像:未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』がクラウドファンディングサービス「みらいのチカラ」を提供開始:時事ドットコムより抜粋)

「みらいのチカラ」では、株式会社sotokoto onlineもプロジェクトを展開しています。その名も「【サスティナブルなオーガニックマスク】生活必需品だからこそ長く愛着のもてる一品を。」

マスクにもサスティナビリティを

昨今のコロナ禍で、もはや我々の日常生活に欠かせない必需品となったマスク。今では品切れは縁遠く、使い捨てのものをはじめ多くのマスクが手に入るようになっています。ですが、やはりここでも今日の世界的なテーマである「持続可能性」は大切にしたいところ。マスクについても愛着をもって長く大事に使えるアイテムを、と、厳選されたオーガニックコットンを採用し製造過程でも人や環境に配慮されたサスティナブルなモノづくりを貫く「IKEUCHI ORGANIC」とタッグを組んで制作にあたったのが今回の商品です。毎日使えるこだわりの一品に仕上がっています。

マスクの仕様 ※以下は公式情報の抜粋です。

【混率】オーガニックコットン 80%、ナイロン 17%、ポリウレタン3%

【原産国】日本

【サイズ】フリー(16cm×16cm)

※マスクを半分に折って平置きした時の縦*横サイズです。

※サイズは仕上げ状況により若干の誤差が生まれる可能性がございます。

※耳の部分に切れ込みのような箇所が見られますが、編みの切り替え部分です。ほつれたり切れたりすることはありませんのでご安心ください。

(参考:【サスティナブルなオーガニックマスク】生活必需品だからこそ長く愛着のもてる一品を。 _ クラウドファンディング – ソトコト クラウドファンディング 「みらいのチカラ」

 

「IKEUCHI ORGANIC」について

「最大限の安全、最小限の環境負荷」がモットーのトータルオーガニックテキスタイルカンパニー。2073年(創業120周年)までに“赤ちゃんが食べられるタオルを創る”ということを企業の行動指針に掲げ、遺伝子組み換えでない種から無農薬で栽培されたオーガニックコットンをフェアトレードで購入するなどの拘りを貫きます。また、厳選された原料はタオルの聖地愛媛県今治市の風力発電を100原電力とする本社工場で、タオルへと精製されます。

(公式HP:https://www.ikeuchi.org/

 

会社概要

会社名:株式会社sotokoto online

代表者:指出 一正

本社所在地:東京都千代田区神田小川町2-1-2シンコーミュージックプラザ東館7階

設立日:2018年9月7日

事業内容:雑誌『ソトコト』の発行及び運営事業、雑誌書籍の出版事業、出版コンテンツを活用したインターネット事業

URL:https://sotokoto-online.jp/

 

 

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