冒険社プラコレ、「働く場所の自由化」を掲げ鎌倉由比ヶ浜にリゾートオフィスを開設!リモートワーク活性化ツールのリリースも

2021年1月12日

新型コロナウイルスの影響下、在宅勤務、リモートワーク、ワーケーションなど様々な勤務形態が普及しつつあります。リモートワークのパイオニア、冒険者プラコレからもリゾートオフィスとともにリモートワーク活性化ツールのリリースが決定しました。

 

冒険者プラコレ、リゾートオフィスを開設

(画像:「働く場所の自由化」をテーマに、鎌倉 由比ヶ浜に「リゾートオフィス」開設!駅からも海からも近い場所にオフィスを移転しました。|冒険社プラコレのプレスリリースより抜粋)

新型コロナウイルスの蔓延によって、新しい働き方が模索され続けています。自宅で仕事をする「リモートオフィス」、日本全国様々なエリアでシェアオフィスを活用しながら仕事をする「サテライトオフィス勤務」、あるいは自宅やオフィス街ではなく観光地やリゾート地などでテレワークを行う「ワーケーション」…これまでは無かった働き方にも注目が集まっています。そんな中、冒険者プラコレでは「働く場所の自由」をテーマとして掲げ、『オンラインで繋がりながら、オフラインでは自由な場所で働く』という働き方の多様性を追求し、「リゾートオフィス」を開設しました。自社ツールの開発と併せて、時間と空間にとらわれない勤務環境づくりへと取り組んでいます。

 

テーマは「働く場所の自由化」!新開発のリゾートオフィス

冒険者プラコレは、アクセス良好で観光地としても恵まれた鎌倉、由比ヶ浜に「リゾートオフィス」をオープンさせました。ライフスタイルの多様化を尊重し、リモートワークや勤務時間のフレックス制など、社員が主体的に働きやすい環境を選択可能に実現しました。「オフィスでの働き方」×「リモートでの働き方」のバランスを考慮し、会社全体のコミュニケーションを重視しつつ、様々な切り口から社内体制の効率化を追求しました。当該オフィスに加えて都内では六本木、恵比寿、青山など多くのエリアでコワーキングスぺ―スを利用し、『オンラインで繋がりながら、オフラインでは自由な場所で働く』働き方に取り組んでいます。

 

Webオフィスのパイオニアに聞く、リモートワークのメリット・デメリットとは

実は、冒険者プラレコでは昨今の新型コロナウイルスの流行以前、2016年創業当時よりリモートワークを導入しており、メリットとデメリットを以下のように把握しています。

(画像:「働く場所の自由化」をテーマに、鎌倉 由比ヶ浜に「リゾートオフィス」開設!駅からも海からも近い場所にオフィスを移転しました。|冒険社プラコレのプレスリリースより抜粋)

メリット

・新型コロナウイルスの感染拡大防止として有効

・少子高齢化対策の推進になる

・ワーク・ライフ・バランスの実現を助ける

・出産や育児・介護などによる離職防止となる

・地域活性化の推進

・通勤などの移動時間を削減する

デメリット(課題)

・社員がそれぞれ違う場所で働くことで、社員同士のコミュニケーションが少なくなってしまう

・コミュニケーションが少なくなることにより、自社の企業風土が伝わらない

・情報共有の円滑さが失われ、業務効率が低下する

など

こうした事情から、冒険者プラレコのリモートワークでは、「毎日出勤時間に決まったweb空間に入室すること」「webカメラを繋いでコミュニケーション不足を解消すること」、さらに独自ツール『Remote Work Project(仮名称)』の導入により、まるで同一空間に居るかのようなオンラインオフィスを実現しました。全員同一のweb空間入室は、社内の一体感やコミュニケーション不足も解消しているということです。

 

自社開発のリモートワーク活性化ツール『Remote Work Project(仮名称)』

(画像:「働く場所の自由化」をテーマに、鎌倉 由比ヶ浜に「リゾートオフィス」開設!駅からも海からも近い場所にオフィスを移転しました。|冒険社プラコレのプレスリリースより抜粋)

『Remote Work Project(仮名称)』は、リモートワークで離ればなれに働く人々が、まるで実際のオフィスにいるかのような感覚を提供し、社内のコミュニケーションを促進するツールです。世界中あらゆる場所からアクセスでき、誰でもどこからでも互いを見渡せます。リモートワーク導入に乗り出す企業が増える中、デメリットで述べたような社内のコミュニケーション不足を不安視する声も否めません。リモートワークには、需要と同時に多くの課題が山積みになっているというのが現実です。『Remote Work Project(仮名称)』では、そういったリモートワークならではの不安を解消し、業務環境を充実させるための機能を多数用意しています。『Remote Work Project(仮名称)』の主な機能について、以下で詳しく説明します。

 

機能1.誰がどこにいるかわかる

(画像:「働く場所の自由化」をテーマに、鎌倉 由比ヶ浜に「リゾートオフィス」開設!駅からも海からも近い場所にオフィスを移転しました。|冒険社プラコレのプレスリリースより抜粋)

システムにログインすると誰が出勤しているのかが一目でわかり、1つの画面で全員の居場所が明らかに。メンバーの現状を把握できます。また、社員同士の位置情報共有によって遠隔地でも業務の円滑化を実現します。他にも、各社員お勧めのスポットを登録してシェアできる機能も実装。

機能2.勤怠管理ができる

(画像:「働く場所の自由化」をテーマに、鎌倉 由比ヶ浜に「リゾートオフィス」開設!駅からも海からも近い場所にオフィスを移転しました。|冒険社プラコレのプレスリリースより抜粋)

社員はToDoや日報を記入し、「出勤・退勤時刻」を打刻します。これにより社員の勤怠管理を円滑に行い、有給申請など様々な勤怠種の変更にも対応することができます。このツール一つで全勤怠管理が可能となり、勤怠ツールを導入する手間も省けます。

機能3.社内SNSでつながり促進

(画像:「働く場所の自由化」をテーマに、鎌倉 由比ヶ浜に「リゾートオフィス」開設!駅からも海からも近い場所にオフィスを移転しました。|冒険社プラコレのプレスリリースより抜粋)

出/退勤時に送付した日報・ToDoは全社員が閲覧可能で日報にはコメントや評価付けもできます。日報へのコメントや各々の相互評価によって社内のコミュニケーション活性化が促進されます。また、社員一人一人にはマイページを実装。社員の詳細情報や休憩時間、オフィスへの在席時間数値化、日報ポイントの推移グラフ、他者からのコメントも一目で閲覧可能となり、社員のモチベーション向上や自己管理を促すことに繋がるでしょう。

 

なお、この『Remote Work Project(仮名称)』は2021年4月にサービス提供開始を予定しています。暫くの間は完全無料で使用可能なので、興味がある人はプラコレまで問い合わせてみて下さいね。

【問い合わせ先】info@pla-cole.co

 

PLACOLE(プラコレ)について

冒険社プラコレは2015年11月2日に会社設立。2015年より従来の結婚式場を検索するサービスとは一線を画した、プランナーとweb上で繋がることのできるwebプラットフォームとして「PLACOLE WEDDING」を運営し、2021年1月現在会員登録数は12万組を突破。チャットひとつで全悩みが解決できる「PLACOLE(プラコレ)」利用者の半数が他媒体を利用せずプラコレのみを利用、調査では70%以上のユーザーが友人にも勧めたいと回答しています。2021年1月時点ではなんと

「月間4000組以上のカップルが新規会員登録、合計1811名以上のウェディングプランナーが登録し、掲載施設数は1782施設を越え」。

他にも自社メディア『DRESSY』や『美花嫁図鑑farny』運営、高級ウェディングドレスが最大90%OFFで購入できる通販サイト“DRESSYONLINE”を展開するなど、非常に満足度の高い多様なサービスを展開しています

 

会社概要

会社名:冒険社プラコレ

代表者:代表取締役CEO:武藤功樹

本社所在地:神奈川県鎌倉市御成町11-8

設立日:2015年11月2日

事業内容:ウェディングプラットホーム事業、ドレスEC事業

URL:https://pla-cole.co/

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