海岸まで徒歩30秒!古民家リノベのコワーキングスペースでゆったりテレワーク!

2021年2月8日

東京から1時間半で来られる昭和の街並みが残る港町、真鶴。古民家をリノベーションした当施設では、景観良し、海よしのバランスに優れたロケーションで、極上のワーケーションが楽しめます。

 

「真鶴仮暮しワーケーション」が発足

現在コロナ禍において、テレワークや在宅勤務で家に引きこもりっきりになり、体調やメンタルの調子をもち崩す人が多くなってきています。「休みたい、でもなかなか休めない」、「ONとOFFの切り替えがうまくできない」、「息抜きの仕方を忘れてしまった」等々…そんな疲れた現代人に、仕事もできて息抜きもできる、今もっとも切望されるサービスが登場しました。

LOCAL&COMMUNITY lab (一般社団法人 地域間交流支援機構)、通称「ロコラボ」のクラブハウス第一号となる「Rockin’ Village」が、神奈川県真鶴町にオープン。新たな体験型滞在観光推進コンソーシアムでは、2021年1月7日〜2月13日の期間でワーケーションのモニターを募集しています。

(画像:海岸まで徒歩30秒!古民家をリノベーションしたコワーキングスペース、ゆったり気分でテレワーク|あたらしいツーリズム広報事務局のプレスリリースより抜粋)

 

古民家リノベのコワーキングスペース「Rockin’ Village」で“働き”、“遊ぶ”

テレワークや在宅勤務の広がりを始めとして広がる働き方の変容。それにともなって社会的に関心の的となっている「ワーケーション」の舞台としても、本企画はぴったりです。

(画像:海岸まで徒歩30秒!古民家をリノベーションしたコワーキングスペース、ゆったり気分でテレワーク|あたらしいツーリズム広報事務局のプレスリリースより抜粋)

東京から1時間半で行くことのできる真鶴町は、昭和の街並みが残るどこか懐かしく趣深い港町。郷愁に訴えてくるあたたかな街並みや、海からの風を感じることで、ストレスに晒された心身もリラックスできそうです。

そして、舞台となる「Rockin’ Village」は海岸まで徒歩30秒というスペシャルな立地を獲得しています。普段は会員制の施設なので、本企画は試験的に利用する貴重なチャンスといえるでしょう。

息抜きに海岸を散歩したり、ベンチに座ってコーヒーを飲み、寛いだり…またプログラムでは体験型アクティビティも複数用意してあり、ビーチコーミングで集めた流木を使ってオリジナルのプランツスタンドを作ったり、漁船に乗ってのクルージング体験や、DIYの体験など、真鶴という土地や環境を生かした楽しみが満載!

(画像:東京から1時間半の港町、のんびり真鶴「仮暮しワーケーション」の魅力 _ IGNITE(イグナイト)より抜粋)

また、現在同じ真鶴町内でコワーキングスペースを運営している月光堂と真鶴の名産の小松石を使ったエステ体験を組み込んだメニューを開発中。今後リリース予定です。

【補足】「Rockin’ Village」って?

(画像:東京から1時間半の港町、のんびり真鶴「仮暮しワーケーション」の魅力 _ IGNITE(イグナイト)より抜粋)

コワーキングスペースやワーケーションの拠点として、または地域交流を体験する場としてオープンしたクラブハウス第一号です。

利用は会員制で、「ロコラボ一般会員:年会費¥5000」の場合各種ワークショップやイベント、Rockin’Villageの利用が可能になります。

(画像:東京から1時間半の港町、のんびり真鶴「仮暮しワーケーション」の魅力 _ IGNITE(イグナイト)より抜粋)

「ロコラボ法人会員:年会費¥100000」の場合社員への各種ワークショップやイベント、Rockin’Villageの利用が可能になります。詳しくはこちらの入会ページを参考にしてみて下さいね。

 

参加費・持物・服装など

「参加費について」:
出発地からエントランスセンターまでの移動費・交通費(電車代、タクシー代など)は参加者による負担です。また、スケジュールに記載の無い、食費・飲食代なども実費で自己負担です。

「持物について」:
感染症対策の観点から、マスク(予備も含め複数枚)は必ず持参のこと。ワークショップで使用するゴム手袋などは事務局で準備されます。また民宿宿泊で参加する人は、宿に備え付けのアメニティー類も有りますが、感染リスクを抑える為にも持参必須です。

「服装について」:
雨天が想定される場合、雨具は参加者で準備が必要です。ワークショップや屋外での移動を考慮しスニーカーなど動きやすい靴と服装を準備、または着用の上の参加となります。

 

新型コロナウィルス感染症対策にも配慮を

感染症対策のため、1プラン1組貸切(3名まで)での利用人数です。また、本事業の応募者は、「神奈川県発行:感染しない!させない!旅行者のための感染防止サポートブック」の確認+記載の感染症対策への対応と、「厚生労働省発行:新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」への登録が必須です。

 

観光庁の「あたらしいツーリズム」に沿って

「Rockin’ Village」の事業は、観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施されています。

「あたらしいツーリズム」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の生活様式からの変化が急速に進んでいることを背景として、今後国内外の観光客が安心して観光を楽しむことができるよう、新たな安全・安心な旅のスタイルを普及・定着させることを目標に据え、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)など地域の関係者が一丸となり自然、歴史・文化、食などの観光資源を、感染拡大予防ガイドラインの遵守や新しい生活様式の実践を徹底しながら、より安心で、誘客力の高いものに磨き上げている取組に対して支援する取り組みです。これらの支援を通じて、「旅行需要の回復」や「地域経済の活性化」などが期待されます。

こうした支援に見合う施設として益々の発展が期待されるのが「Rockin’ Village」なのです。

あたらしいツーリズムのHPはこちら

 

真鶴町について

真鶴町は、神奈川県の南西部に位置し、足柄下郡に属する町です。真鶴半島とその周辺にあり、歴史的な経緯から真鶴町真鶴と、真鶴町岩の2つの地区で構成されています。町の名は、地図上の形がツルに似ていることから付けられました。水田がなく、北部海岸近くの丘陵にミカンの果樹園が広がっていますが、2000年の販売農家数は44戸で、経済的にも就業構造から見ても農業は微々たるもの。対して、かつては真鶴港・岩漁港からの漁業が盛んでした。他にも、真鶴を特徴づける産業として、中世までさかのぼる小松石の採掘などがあります。観光業は特に振興されており、2015年の観光客数は113万人で例年同様に推移しており、日帰りの飲食による割合が高いのも特徴です。(参考:真鶴町 – Wikipedia)

 

■会社概要

法人名:LOCAL&COMMUNITY lab (一般社団法人地域間交流支援機構)
通称:LOCOlab(ロコラボ)
代表者:代表理事 山下 拓未
本社所在地:〒259-0202 神奈川県 足柄下郡真鶴町 岩484
設立登記:2019年(令和元年)5月24日
URL:https://www.locolab.org/

 

■本件に関するお問い合わせ

LOCAL&COMMUNITY lab (一般社団法人地域間交流支援機構)
Mail:info@locolab.org
営業時間:10:00~17:00(月曜・木曜日定休)
URL:https://www.locolab.org

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