外国籍ビジターから見たワーケーション先「帯広」とは?

2021年2月28日

ワーケーション先として発展しつつある北海道帯広市。訪日観光プラットフォームを提供する株式会社MATCHAは、市と提携し、外国籍ビジターによる目線をワーケーションへと取り入れるべく、モニターとしてタイ出身のメンバーを短期派遣します。海外メンバーによる新しい視点が期待されます。

冬の帯広を観光・ワーケーションの両面で視察する意義


(画像:株式会社MATCHAが帯広市と連携。ワーケーションモニターとして、外国人メンバーを2度目の現地派遣|株式会社MATCHAのプレスリリースより抜粋)
生活や働き方の変化をうけて、近年急速に注目が集まっている「ワーケーション」。「旅するワークスタイル」などを提案し、他社に先駆けて多様な働き方をプロデュースしてきた株式会社MATCHAでは、早くからこの「ワーケーション」への注目をふくめた社会動向へと注目してきました。MATCHAでは、2020年以降帯広市と連携して、社内の外国人メンバーをワーケーションのモニターとして帯広市へと短期間派遣しています。そこでの経験や実体験をもとに、メンバー独自の視点も織り交ぜつつ、観光地としての帯広の可能性や課題、あるいはワーケーション先・働く場所としての帯広の魅力と未来を調査してきたのです。

 

訪日観光プラットフォーム「MATCHA」


(画像:株式会社MATCHAが帯広市と連携。ワーケーションモニターとして、外国人メンバーを2度目の現地派遣|株式会社MATCHAのプレスリリースより抜粋)
訪日観光プラットフォーム「MATCHA」は、日本を訪れる外国からの旅行者へ向けて、リアルな日本の情報を発信しているWebメディアです。東京・京都などの有名観光地はもちろん、北は北海道から南は沖縄まで日本全国をくまなく紹介。おすすめのスポット情報だけでなく、グルメや買い物、旅館やホテルなどの宿泊情報、有名観光地までのアクセスや日本旅行前に知っておきたい豆知識などの便利情報まで、日本での観光を総合的にサポートしています。2020年10月時点で日本語・英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語、スペイン語、そして外国人にも読みやすい日本語(やさしい日本語)の10言語で展開しており、月間でPV600万以上のアクセスを誇る、観光客にとってまさにかゆい所に手が届くメディアです。また、社内編集チーム・ライターは多国籍なバリエーションに富み、外部のライターの力も時に借りつつ、豊富な知見や綿密な取材に基づいた良質な記事を多く提供していることで人気です。
MATCHA(日本語):https://matcha-jp.com/jp

 

これまでの帯広市についての記事


(画像:【北海道】「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」を使って美食とばんえい競馬を楽しもう! _ MATCHA – 訪日外国人観光客向けWebマガジンより抜粋)
これまでにも、MATCHAでは帯広市に観光面から度々フォーカス。スイーツ王国として、あるいは競馬場の魅力やソウルフードなどを紹介しながら、その魅力に迫ってきました。こうして度々足を運び、現地でのレポを行ってきたMATCHAだからこそ、今後は観光地としてだけでなく、ワーケーションや長期滞在先としての、これまでとは違った側面を取り上げて評価することができるのです。
(参考:【北海道】「おびひろ1dayスイーツ満喫バスパック」を使って美食とばんえい競馬を楽しもう! _ MATCHA – 訪日外国人観光客向けWebマガジン

 

タイ人編集者から見た帯広って?

MATCHAによる帯広市へと短期間派遣2回目となる今回は、タイ人の編集者であるチャンタサクルデッチ カニッタ氏が派遣されました。

■略歴
タイ・バンコク出身。タイ王国Chulalongkorn大学文学部哲学科卒。日本のオタク文化が好きで中3から日本語を始めたが、本当の日本を知るために来日。現在はMATCHAタイ語版の編集を担う。
(画像と引用:株式会社MATCHAが帯広市と連携。ワーケーションモニターとして、外国人メンバーを2度目の現地派遣|株式会社MATCHAのプレスリリースより抜粋)

短期派遣では、外国人メンバーが「外国人」「都内で働く社会人」など、複合的な目線をもって帯広市を視察しました。帯広市の魅力・課題を掘り起こしました。

ワーケーション設備が充実。北海道帯広市について


(画像:株式会社MATCHAが帯広市と連携。ワーケーションモニターとして、外国人メンバーを2度目の現地派遣|株式会社MATCHAのプレスリリースより抜粋)
北海道帯広市(おびひろし)は、北海道中東部(道東地方)に位置する市です。道東地方で最大の人口をかかえる十勝地方の中心都市でもあり、農業を基幹産業として十勝の農産物集積地としても非常に栄えています。大自然を満喫するアウトドア、素材からおいしいスイーツやグルメ、1日の終わりまで楽しめる夜の観光などなど、季節や時間を問わず楽しめる観光地としても人気が高いことで知られています。近年はワーケーションの実施地域として、自治体をあげての取り組みでも知られています。

(画像:帯広市総合トップページ| 帯広市ホームページ 十勝よりキャプチャ作成)

北海道帯広市では、首都圏の企業が市内でのワーケーションやリモートワークにスムーズに取り組むことができるよう、市内のポロシリ自然公園のキャンプ場などをはじめとした各所で、Wi-Fi環境を整備することを発表しました。
(参考:帯広市、ワーケーション推進でポロシリ自然公園にWi-Fiを設置 _ 【公式】一般社団法人ワーケーション協会

都心からのアクセスは飛行機で1時間半程度と、北海道の中でも比較的都会から足を運びやすい地域といえるでしょう。ですから、都内を含む他地域の人が働きながら長期滞在するのにうってつけなのです。一方で、移動には車が必須であったり、長期滞在のためにさらなる食や生活文化の多様性が求められたりと、課題も存在します。今回のMATCHAによる視察は、ワーケーション地域として帯広がさらに飛躍するためのヒントを生むことでしょう。
市内にはコワーキングスペースが多数存在しており、ワーケーションを行う場合でも普段通りの業務は問題なく行なえます。今回のMATCHAによる視察をもとに、他のワーケーション地域と差別化できるポイントなども探ってきたということで、今後の発展に期待できそうです。
帯広市公式URL:https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/

 

■会社概要

会社名:株式会社MATCHA
代表者:代表取締役 青木 優
本社所在地:〒111-0034 東京都台東区雷門1丁目4-4 ネクストサイト浅草ビル 5F
設立日:2013年12月3日
URL:https://matcha-jp.com/
■本件に関するお問い合わせ
株式会社MATCHA
問い合わせフォーム:https://company.matcha-jp.com/info/?_ga=2.163863039.1970469244.1617687499-1203159153.1617687499

 

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