オートバイの聖地でワーケーション!浅間・北軽井沢エリアに「kitakaruBASE」設立

バケーション地で仕事をおこないつつ、趣味などアクティビティを楽しむことができるワーケーション。観光地でもありオートバイの聖地でもある群馬県浅間・北軽井沢エリアで、MOTO TOURS JAPAN株式会社がクラウドファンディングを開始しました。

オートバイの聖地「浅間・北軽井沢エリア」

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群馬県長野原町がある浅間・北軽井沢エリアは、オートバイ産業の黎明期である1950年代にオートバイのレースの聖地と呼ばれた場所です。全日本モーターサイクルクラブマンレース大会や、浅間火山レースと呼ばれる、オートバイの性能向上を図るためにおこなわれた耐久レースが行われるなど、オートバイレースが盛んな地域でした。

群馬県北西部に位置する長野原町は、標高500m以上の高地に位置しており、人口は5,495 人(2020年1月時点)、観光客は年間約90万人が訪れている地です。長野原町の約8割が山林原野と自然に囲まれた地域であり、南部の浅間高原地帯には、リゾート地としても有名な北軽井沢地区があります。また、町内にある川原湯温泉は草津温泉の上がり湯として親しまれているだけでなく、キャンプ場などアクティビティを楽しむことのできる施設も数多く、ワーケーションにおすすめの地域です。

参照:群馬県長野原町公式ホームページ

 

浅間・北軽井沢に新設!kitakaruBASE

オートバイツアーに特化した旅行会社であるMOTO TOURS JAPAN株式会社は、「kitakaruBASE(キタカル・ベース)」を設立しました。オートバイは100年ほどの歴史があり、スポーツとしての側面だけでなく、レジャーアクティビティとしてオートバイを楽しむ人々が数多くいます。仕事をおこなうと共に自らの趣味やレジャー活動に時間を繋げやすいワーケーションは、オートバイなどのアクティビティにぴったりな働き方といえます。近年のライフスタイルや消費趣向の変化などにより、オートバイを取り巻く環境も大きな変化を遂げており、オートバイを愛するライダーも従来のオートバイのあり方を変化させる時期に差し掛かっています。

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オートバイの聖地として名高い浅間・北軽井沢で新設されるkitakaruBASEは、オートバイの普及活動だけでなく、電動オートバイの導入など、オートバイのあり方や楽しみ方を追求していこうとしています。また、オートバイだけなく、グランピングやトレッキングなど、自然を楽しむことができるアクティビティも用意されています。そのため、テレワークの浸透により人気が高まりつつあるワーケーションを機に、オートバイというアクティビティを慣れ親しみ、有意義なワーケーションを浅間・北軽井沢で楽しむことができます。

参照:オートバイの聖地 浅間・北軽井沢に新しい二輪文化を創造する基地「kitakaruBASE」が2021年4月オープン

また、kitakaruBASEは「新しい二輪文化を創造する」というビジョンをもとに、クラウドファンディングを活用しており、オートバイに対して同じような思いを持つ仲間を集おうとしています。返礼品として、ステッカーやピンバッチをはじめ、支援額に応じて、浅間山・北軽井沢地域の特産品も一緒に提供される予定です。

「kitakuruBASE
場所:  群馬県長野原町
設立:  2021年4月予定
詳細:  「kitakaruBASE」(クラウドファンディング用サイト)

ワーケーションはリラックスをするだけでなく、アクティビティを楽しむことで充実した時間を過ごすことができます。kitakaruBASEのオートバイクラブが設立されたように、ワーケーションを活用したプログラムやクラブ活動が登場することが期待されています。ワーケーションは休みでも働けとならないよう、バケーションとしてアクティビティを楽しむことで、充実した自分の時間を満喫することができるでしょう。

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