静岡県伊東市_KeepAlive株式会社がワーケーションの実験を開始

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コロナ危機を契機にサテライトオフィスの導入が進んでいます。これからの新しい働き方を模索するため、KeepAlive株式会社はサテライトオフィスを静岡県伊東市で立ち上げを行い、同時にワーケーションの実験も開始しました。

サテライトオフィスの活用が加速

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ザイマックス総研が2020年6月に実施した働き方やワークプレイスに関するアンケート調査では、緊急事態宣言下でのサテライトオフィスの活用に関する調査がなされました。在宅勤務が拡張した緊急事態宣言下における新型コロナ対策として、従業員数1000人以上の大企業では、「専門業者が提供するサテライトオフィス」と「自社保有のサテライトオフィス」を全体の13.2%も活用していることが明らかになりました。そのため、サテライトオフィスは大企業を中心に活用が進んでいます。
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また、自社のサテライトオフィスを活用した企業の内、全体の約3割がコロナ危機を機に初めて導入したと回答。サテライトオフィスを活用した企業は、「子育てをしている親子向けに好評で合った。」「自宅では働きにくいと感じている人に、活用してもらった。」などサテライトオフィスの活用に好感触を感じています。また、ある企業では「約半数の社員が在宅勤務では働くことが難しいと感じており、代替策としてサテライトオフィスを拡張したい。」との声も聞かれた。そのため、新しい働き方の一環として、サテライトオフィスの活用が期待され、大企業だけでなく、中小企業でも活用している企業は増加傾向にあります。
参照:コロナ危機における企業の働き方とワークプレイス

 

サテライトオフィスでワーケーションを実施_静岡県伊東市

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KeepAlive株式会社は、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の最中の5月、テレワークを開始。また、KeepAlive株式会社は社内プロジェクトとして、場所・時間を問わない働き方を推進しており、静岡県伊東市にサテライトオフィスを立ち上げました。この立ち上げたサテライトオフィスでワーケーションなど、さまざまな取り組みを行う予定だそうです。
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ワーケーションは「バケーション×ワーク」の造語であり、休暇地でリラックスしながら働くという新しい時代の働き方です。KeepAlive株式会社がサテライトオフィスの地として選んだのは静岡県伊東市。伊東市は約2時間で首都圏にアクセスすることができるなど、立地がよいのが特徴です。また、4000年前の噴火による溶岩で生み出された城ケ崎海岸だけでなくお椀をふせたような形をした大室山など、海や山など自然に囲まれた環境を有しています。また、海産物が有名なだけでなく、温泉があるなどバケーション地としても最適です。そのため、KeepAlive株式会社はワーケーションを実施することを念頭に置き、サテライトオフィスを設立しました。
参照:伊豆・伊東観光ガイド

また、サテライトオフィスの活用で期待されることとして、社員の働き方や福利厚生の充実が挙げられます。サテライトオフィスを平日の業務時間内にリモートワークの拠点として活用するだけでなく、休日に家族と共に過ごすことができる福利厚生の場としての効果も期待されています。また、セミナーの実施や取引先との合宿の拠点などさまざまな方法で活用できるサテライトオフィスの利点は、働く社員だけでなく企業にとっても有益な活用ができると言えます。

KeepAlive株式会社では、サテライトオフィスを活用することで従来の時間と場所に縛られながら働くという働き方を見直すと共に、休暇を楽しみながら仕事をするというワーケーションを自然豊かな静岡県伊東市で検証を進めていく予定です。バケーション地だけでなく、サテライトオフィスを活用したワーケーションという新しい働き方も今後普及するのかもしれません。
参照:静岡県伊東市でサテライトオフィス立ち上げ ワーケーションの検証を開始【DXコンサルのKeepAlive】

会社名:キープアライブ株式会社
代表者:代表取締役 西田 陽介
本社所在地:〒160-0022東京都新宿区新宿2-1-11御苑新宿3階
設立日:2006年(年18年​​)7月27日
URL:https://keep-alive.co.jp/

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