【沖縄】グランピング/テントルームなどのシェアオフィスが読谷村にオープン

2020年12月26日

マッシグラ沖縄タイムスによる3店舗目の交流型コワーキングオフィス「howlive(ハウリヴ)」が開店し、キャンプギア導入や法人登記・ワーケーションを活用した取り組みで続々と人気を博しています。

 

交流型コワーキングオフィス「howlive(ハウリヴ)」

 

コワーキングオフィスの運営を手掛ける株式会社マッシグラ沖縄タイムス(以下、マッシグラ沖縄タイムス)が、交流型コワーキングオフィス「howlive(ハウリヴ)」の3店舗目となる読谷村残波岬店をオープンさせ、同施設にて記念セレモニーを実施しました。

(画像:グランピングやテントルームのシェアオフィス、沖縄・読谷村にオープン _ 沖縄タイムス+プラス ニュース _ 沖縄タイムス+プラスより抜粋)

新オープン「howlive読谷残波岬店」

(画像:Camping Office osoto Okinawa _ howliveより抜粋)

「大自然と絶景に囲まれたオフィスで「非日常」テレワークを――」読谷村残波岬店なら、この夢も叶います。読谷村残波岬は沖縄県最西端に位置し、沖縄県の中でも最後に夕日が沈むという絶景・ロマンチックスポット。そこに絶景オフィスを構えています。ビーチまではなんと徒歩数分の距離なので、朝の陽気の中での散歩を楽しむことや、仕事前や休憩時間でビーチヨガでのリフレッシュも可能です。施設周辺のビーチ環境に加え、デスクルーム、アウトドアメーカーのスノーピークのテントやチェアを取り入れたグランピングルームやテントルームも設置しており、キャンプ気分で非日常テレワークやワーケーションを楽しむことができます。

おすすめポイント2つ

“Camping Office osoto”で新たなワークスタイルを堪能!

(画像:Camping Office osoto Okinawa _ howliveより抜粋)

読谷村残波岬店では、スノーピークビジネスソリューションズとの提携プロジェクトCamping Office osoto by Snow Peak Business Solutionsを適用しています。

Camping Office osotoは、キャンプ用品メーカー「Snow Peak」のギアを用いた有料会員制のコワーキングスペース、シェアオフィス、イベントスペース。通常オフィスと異なりキャンプ用ギアを用いた新しいワークスタイルが体感できる場です。

(参考:Camping Office osoto Okinawa _ howlive

このスペースでは、自然と社員がワクワク・イキイキ仕事に取り組み、企業同士やフリーランスの方々が交流し、仕事が創出され、地域の方々とも気軽に繋がれる場所となることを目標に掲げて様々な工夫が見られます。フロアガイドで詳しく説明しますが、通常オフィスと違いルームやブースの各所にキャンプ用ギアが導入されているのが特徴的です。普段仕事よりレジャーで馴染深い自然の環境やテントなどを取り入れることで、非日常のクリエイティビティが刺激されるはずです。osotoの拠点は全国にあり、旅先やワーケーション先のオフィスとしても利用可能です。howliveでは読谷村残波岬店に加え、那覇タイムス店、イオンライカム店でもosotoを運営しています。

 

法人登記・ワーケーションが可能!

(画像:Camping Office osoto Okinawa _ howliveより抜粋)

読谷村残波岬店ではhowlive他店にはない「法人登記」「ワーケーション」のプランがあるのも特徴です。ワーケーションはコロナ禍での新しい働き方として益々注目を集めており、これを機に導入する企業も増えています。詳しくは問い合わせフォームから問い合わせてみてくださいね。

問い合わせフォーム:https://howlive.jp/contact_form

 

バリエーションに富んだフロアをご紹介

読谷村残波岬店では、次の5種類のバリエーションに富んだルームやブースを利用することが出来ます。(料金体系やプランは後述します。)

 

1.集中デスクルーム

最も多くの面積を占めるルームです。複数のデスク+チェアが並列しており、作業に集中したい方にとっては最適です。

 

2.グランピングルーム

当ルームでは打ち合わせが可能です。芝生を造作した天窓のルームに日よけのタープを設置。広々としたデスク配置もあいまって、まるでグランピングに来ているかのように自然を楽しめる空間です。snow peakのキャンプ用チェア・デスクも設置しており使い心地も抜群。リラックスしながら快適な環境で仕事に取り組むことができます。

 

3.テントルーム

当ルームでは打ち合わせが可能です。snow peakのテントを使用し、頭の中だけでなく身体もレジャーに入り込むことで、まるでキャンプのような非日常空間に入り込むことができます。テントの中に集まってブレストや、いつもと違う場所で想像力を膨らませるクリエイティブワークを楽しみたい時には最適です。

 

4.ミーティングルーム

当ルームでは打ち合わせが可能です。デスク1つ、チェア複数の小規模な打ち合わせルームです。打ち合わせやWEB会議などに適しています。

 

5.フォンブース

テレワークに欠かせない1名用のフォンブースです。個別に通話したい時に利用してみてください。

 

利用料金・プラン

利用料金は、申し込むプランによって異なります。

デスクプラン

読谷店のデスクを利用できるプランです。

月額料金:20,000

利用時間:月-日 9時〜18時

 

クラウドプラン

全店舗のデスクを利用できるプランです。

月額料金:50,000

利用時間:月-日 9時~18時

 

個室プラン ※限定2室

読谷店の専用個室を利用できるプランです。

月額料金:20,000

利用時間:月-日 9時~18時

 

【おすすめ】バーチャルオフィス

読谷店に法人登記できるプランです。

月額料金:10,000

 

【おすすめ】ワーケーション

要問合せです。

問い合わせフォーム:https://howlive.jp/contact_form

※電話(098-894-8124)での問い合わせや、メール(staff@howlive.jp)も可能です。

 

沖縄県読谷村について

読谷村は、沖縄県の沖縄本島中部、中頭郡に属する、日本の村としては最も人口が多い村です。西海岸の砂丘上には沖縄貝塚時代(本土の弥生時代相当期)の遺跡が多くあり、渡具知木綿原遺跡からは九州の影響を受けたとされる箱式石棺墓がみつかるなど、歴史的にも度々注目を浴びています。残波岬突端に立つ白亜の大型灯台である残波岬灯台は、東シナ海に面しており、晴れた日には慶良間諸島までを一望できる絶景スポットとしても有名です。とりわけ、夕日が最後に沈む場所としても知られており、灯台×海×夕焼けのセットは素晴らしくフォトジェニック。

(参考:読谷村 – Wikipedia

 

「howliveタイムスビル店」

(画像:howliveタイムスビル店 – 那覇市久茂地の高品質レンタルオフィス _ howliveより抜粋)

沖縄一のビジネスエリアに位置しておりアクセス抜群、大規模ビルに小面積な高品質オフィスを実現する店舗です。県内随一のスタートアッププログラムの拠点である那覇で、人と情報が集まるビジネスコミュニティの育成、活用には最適です。

住所:沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル2F

利用時間:24時間/365日(プランにより異なります)

プランバリエーション:個室/コワーキング/法人登記/ドロップイン

URL:https://howlive.jp/naha_timesbuilding

 

「howliveイオンモール沖縄ライカム店」

(画像:イオンモール沖縄ライカム店 _ howliveより抜粋)

県内最大級のリゾート型ショッピングモールライカムの最上階にあるオフィスです。ウェブ会議専用ブースや大型集中デスクゾーンなどが充実しており、ハイブリットワーク時代のサテライトオフィスにぴったりです。

住所:沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地 イオンモール沖縄ライカム5F

利用時間:9:00~21:00(店休日はライカムの休館日に準じます)

プランバリエーション:コワーキング/ドロップイン/貸し会議室

URL:https://howlive.jp/share-office/aeon_rycom

「howlive宮古島店」 ※3月オープン予定

(画像:howlive 宮古島店 _ howliveより抜粋)

3月に新オープン予定のオフィスです。個室会員になると沖縄本島にある4店舗のコワーキング共用部も利用可能に。宮古島市街地に位置しており、アクセスも抜群です。オプションでバーチャルオフィスも開設可能。URLから最新情報をチェックしておきましょう。

住所:沖縄県宮古島市平良西里240-2 5F

利用時間:9:00~18:00

プランバリエーション:個室/コワーキング/ドロップイン

URL:https://howlive.jp/share-office/miyakoajima

会社概要

会社名:株式会社マッシグラ沖縄タイムス

代表者:代表取締役社長 金子智一

本社所在地:沖縄県那覇市久茂地2-2-2 タイムスビル2F

設立日:2018年6月26日

URL:https://massigra.okinawatimes.co.jp/

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社マッシグラ沖縄タイムス

TEL:098-894-8124

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