『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2021年3月号「ワーケーションが生き方を変える?地域を変える?」が発売!

2021年02月05日

「ワーケーション」を中心として変わる人やモノ、そして地域の姿。いまの日本でめざましく発展しつつある働き方とその波及に、名誌『Discover Japan』が2021年3月号がクローズアップします。

 

『Discover Japan』2021年3月号、テーマは「ワーケーション」

(画像:『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2021年3月号「ワーケーションが生き方を変える?地域を変える?」が2月5日に発売!|株式会社ディスカバー・ジャパンのプレスリリースより抜粋)

株式会社ディスカバー・ジャパンが発行する月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』の2021年3月号「ワーケーションが生き方を変える?地域を変える?」が同年2月5日に発売されました。いま何かと話題の「ワーケーション」。でも、それって一体ナニ?というところから、全国の先端事例まで、じっくりとひも解いて取り上げられています。

 

「ワーケーション」についておさらい

2020年、一挙に勢いを増した働き方の変化、そして加速したリモートワーク。それに伴い、新聞、ニュース、SNSなどで日々耳にし、眼にすることがふえた「ワーケーション」というキーワード。そもそもワーケーションとは、work×vacation=Workation(Worcation)とした造語です。これは、仕事と休暇とを掛け合わせた働き方のスタイルのことを意味しています。元々は海外ではじまり、現在、日本国内でも導入する企業が増えています。先に述べた、リモートワークや働き方の新しいかたちとして今もっとも注目を集めているものでもあります。

 

移住≠ワーケーション

「ワーケーション」と混乱しやすいキーワードの一つに「移住」があります。拠点を完全に移す「移住」と異なり、ワーケーションは、気軽に自分が住んでいる拠点とはべつに、地域との接点をつくることが出来る、新時代の働き方です。今回、『Discover Japan』編集部が最新の事例を取材しましたが、その中では様々なワーケーションのありかたに出会っています。たとえば、ワーケーション先の地域に惚れ込み移住してしまった人、オフィスを設けてしまった企業、ワーケーションがきっかけで変わった地域(変わろうとしている地域)、等々…。このように、ワーケーションは、それを行う人の生き方や、それの行われる地域まで変化させる可能性を秘めた働き方とも言うことができそうです。

 

中身をちょこっとご紹介

温泉旅館でワーケーション!?夢のような働き方、できるんです。

【佐賀県・嬉野市】和多屋別荘×イノベーションパートナーズ

(画像:『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2021年3月号「ワーケーションが生き方を変える?地域を変える?」が2月5日に発売!|株式会社ディスカバー・ジャパンのプレスリリースより抜粋)

仕事の合間や後に温泉、夕食はバケーションとして佐賀グルメを有田焼の器で堪能。食後は茶酒で明日への英気を養いつつ、新たな戦略を練る…茶処や温泉地として知られる佐賀県嬉野が今、“ワーケーション天国”として新たに発展を遂げています。創業70年の「和多屋別荘」では2020年より客室をオフィス化。そこに東京のプロモーション企業「イノベーションパートナーズ」がサテライトオフィスとして入居し、今年は両者がタッグを組んで「温泉ワーケーション」という会員制の滞在プランをスタートさせました。環境整備や地域全体でワーケーションへと取り組む姿勢について嬉野をロールモデルとして取り上げ、今後の旅館の在り方、地域資源のブランド化や民と官の役割などを提示します。

 

“キャンプ+ワーケーション”が、チームの絆を強くする

【鳥取県・八頭町】OOE VALLEY STAY

(画像:『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2021年3月号「ワーケーションが生き方を変える?地域を変える?」が2月5日に発売!|株式会社ディスカバー・ジャパンのプレスリリースより抜粋)

鳥取・八頭町にある旧大江小学校の校舎をリノベーションした泊まれる学校「OOE VALLEY STAY」では、仕事にキャンプを取り入れる“キャンプ+ワーケーション”が体験できます。アウトドアブランド「Snow Peak」のグループ会社であるスノーピークビジネスソリューションが“キャンピングオフィス”として提唱するコンセプトに基いています。昼は大自然に囲まれたタープの下で会議を行い、夜には焚火の炎を見ながら語り合う…普段とかけ離れた非日常感を味わいつつ、快適な設備環境の中で絶妙に成立する働き方は、宿泊者のコミュニケーションをも自然と誘発してくれるでしょう。
 

国立公園の資源をフル活用 最上級の自然とワーケーションする。

【青森県・秋田県】十和田湖

(画像:『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2021年3月号「ワーケーションが生き方を変える?地域を変える?」が2月5日に発売!|株式会社ディスカバー・ジャパンのプレスリリースより抜粋)

東京から6時間の十和田八幡平国立公園内十和田湖(青森県と秋田県の県境に位置)では、ワーケーションの体験施設「yamaju」が存在感を放っています。「働き方」が優先されがちな日本のワーケーションですが、「ワーク」同様大切なのが「バケーション」の側面。この十和田湖では、大自然と触れ合えるレジャーが豊富で、森歩き、サウナ、カヌーなどのプロのネイチャーガイドによるアクティビティが大変充実しているのが特徴です。仕事の合間にすぐ傍の自然に一歩足を踏み出せば、普段湧いてこないアイディアが浮かぶかもしれません。
 

1軒のレストランが地域を変える。

富山県南砺市利賀村「L’évo(レヴォ)」

(画像:『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2021年3月号「ワーケーションが生き方を変える?地域を変える?」が2月5日に発売!|株式会社ディスカバー・ジャパンのプレスリリースより抜粋)

2020年12月末、富山のホテル「リバーリトリート雅樂倶」を後に、ミシュラン星つきレストラン「L’évo(レヴォ)」が移転し。移転先は人口わずか500人の富山県南砺市利賀村。山奥にあるため、富山の中でも指折りの豪雪地帯として知られる利賀村。アクセスも、人の出入りも決していいとは言えないこの土地で、様々な反対を受けながらも料理人としての理想を実現すべく挑戦に至った谷口英司と、その料理や想いに突き動かされた人々の姿…L’évoの背景から、今後の「ローカル」の在り方について考えます。

 

『Discover Japan』とは

『Discover Japan』は、「日本を知りたい」 という想いにこたえる、日本の入門書。

伝統工芸、伝統芸能、食文化、風土など 日本人が忘れかけている豊かな文化の魅力を時流に即した切り口で、現代人が楽しめるエンター テイメントとして発信し続けています。目指すのは、 日本の再発見を通して、日本を元気にすること。日本文化が未来へ継続していくきっかけづくりをめざし、価値ある“上質なモノ・コト・ヒト”を再発見し、 本当に届けたい想いを見極め、読者のみなさまへわかりやすく、 そして詳細に、届けていきます。

(参考:BRANDING・PROMOTION _ Discover Japan _ ディスカバー・ジャパンより抜粋)

 

購入はオンラインでも可能

購入は以下のリンクから。↓
https://discoverjapan-web.com/magazine
(1,000円(税別)/2021.2.5発売)

 

■会社概要

会社名:株式会社ディスカバー・ジャパン
代表者:代表取締役 高橋俊宏
本社所在地:〒108-0073 東京都港区三田3-4-8二葉ビル11階
設立日:2018年5月16日
URL:https://discoverjapan-web.com/

 

■本件に関するお問い合わせ

株式会社ディスカバー・ジャパン
TEL: 03-6812-9793/FAX: 03-6812-9790
お問合せフォーム:https://discoverjapan-web.com/advertising#contactform

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