キャピングカーで三浦半島のワーケーションを満喫!Carstayの新プランがスタート

2021年2月25日

車中泊仕様の車、車中泊スポットのシェアサービスなど「バンライフ」のプラットフォーム事業を展開するCarstay株式会社より、「キャンピングカーで過ごすワーケーションプラン」が2021年3月1日(月)より展開しています。京浜急行電鉄(京急電鉄)とタッグを組んでの多様なプランが用意されています。

「キャンピングカーで過ごすワーケーションプラン」


(画像:Carstay、京急電鉄と三浦半島でキャンピングカー 車中ワーケーション・キャンペーン開始|Carstay株式会社のプレスリリースより抜粋)
「都心から1時間弱!三浦半島でキャンピングカーでワーケーションプラン!」と題されたこのプランでは、1人あたり10,300円〜/泊(2人の場合)で、「デスク・電源・Wifi付き」のキャンピングカーでワーケーションを満喫することができます。利用できるキャンピングカーの種類はなんと9種類!都心からもアクセスの良い三浦半島で、ゆっくりテレワーク&三浦半島でのリラックスした時間を過ごすのにぴったりです。家族と一緒に旅行気分で、同僚と一緒にいつもと違った空間での仕事に、クライアントとの打ち合わせ等様々な用途に対応できます。

予約方法

1.会員登録(ドライバー登録)

メールアドレスまたはSNSアカウント、必要事項を入力して登録します。会員登録はこちら
2.車中泊スポットを予約する

車中泊スポットの詳細ページから日付を選択して「予約」に進みます。必要な設備やオプション、クレジットカードを入力して予約/決済します。予約ページはこちら
3.キャンピングカーを予約する

車の詳細ページから日付を選択して「予約リクエスト」に進みます。必要な設備やオプション、免許証を登録して予約/決済します。
(画像:都心から1時間弱!三浦半島でキャンピングカーでワーケーションプラン! 1人あたり10,300円〜_泊(2人の場合)より抜粋)

 

おすすめプラン

「動くオフィス「モビゴン」(Mobility Office Wagon)」×「RVステーション 京急油壺観潮荘」

1日目 <WorkingDay>
10:00 キャンピングカー「動くオフィス「モビゴン(Mobility Office Wagon)」をピックアップ(菊名駅)
13:00 「RVステーション 京急油壺観潮荘」に到着し、仕事・ワーケーション開始!
19:00 何度も入れる油壺温泉や、レストラン潮彩で食事、リラックスしてリフレッシュも!温泉は平日限定で20%オフ割引&食事は10%オフ割引をその場で受けることができます。
24:00 モビゴンにて就寝。

2日目 <VacationDay>
8:00 京急油壷観潮荘の朝風呂はおすすめ。小網代湾を望む当館自慢の露天風呂は、朝の明るい時間は景色がよく、気持ち良い朝を迎えるのに最適です。
9:30 時間がある方は、ぜひ徒歩で行ける油壺マリンパークへ。「RVステーション 京急油壺観潮荘」の利用者は人数分無料で楽しむことができます。他にも、徒歩圏内でSUP体験やスケルトンカヤック体験・アクティビティ等もあり、余暇や息抜きに最適です。
13:00 「RVステーション 京急油壺観潮荘」を出発し、三浦半島を観光。
(参考:都心から1時間弱!三浦半島でキャンピングカーでワーケーションプラン! 1人あたり10,300円〜_泊(2人の場合)より要約・抜粋)

「動くオフィス「モビゴン」(Mobility Office Wagon)」


(画像:都心から1時間弱!三浦半島でキャンピングカーでワーケーションプラン! 1人あたり10,300円〜_泊(2人の場合)より抜粋)
4人乗り・2人就寝可能で、2人は前列・前向き、2人は後列・横向きの座席のキャンピングカーです。中古キャンピングカーを建築学生が中心となってDIYし、ワーケーション向けの1台に改良。「動くオフィス(Mobility Office)」をテーマに、可動性がある不動産「可動産」として貸出をしている一台です。Moving Base社のリチウムイオンサブバッテリー・インバーター・ソーラーシステムを搭載しているので、走行充電・太陽光充電・外部充電が可能、かつエンジンを切ったまま車内で電源を利用できるのもうれしいポイントです。ディーゼル(軽油)車両です。

「RVステーション 京急油壺観潮荘」

(画像:都心から1時間弱!三浦半島でキャンピングカーでワーケーションプラン! 1人あたり10,300円〜_泊(2人の場合)より抜粋)
神奈川県三浦市に位置する車中泊スポットです。油壺マリンパークに隣接する温泉旅館「観潮荘」の駐車場にて滞在が可能です。すぐそばには芝スペースが有りゆったりくつろげます。また2020年4月に湧き出たばかりの油壺温泉も格別。三浦半島の美味しい食べ物と一緒に堪能できます。

 

プランの基本情報

運転について…普通自動車免許で運転可能です。車体が大きく感じるかもしれませんが、ある程度走ってみるとすぐに感覚が掴めます。不安であれば運転に慣れている方に同席してもらいましょう。
ベッド…2人が就寝可能です。寝袋も持参しておくとなお心強いです。寝袋は1,000円でレンタルも可能です。
食事…RVステーション京急油壺観潮荘を利用する場合、レストラン”潮彩”が10%引き。車で5分の場所に三崎港もあり、海の幸を堪能できる環境にあります。
その他…キャンピングカー内にペットを同伴させることができ、現地でのびのびと遊ばせることができます。

 

アクセス


神奈川(菊名駅)→ RVステーション 京急油壷観潮荘横浜横須賀道路を経由して向かいます(約1時間弱) 横須賀道路は比較的渋滞が少なく大きな道なので、初めて運転する方も運転しやすい道路です。 RVステーション京急油壷観潮荘へ向かう最中少しだけ道が狭くなるルートもあるため、なるべく大きめの道路を選択して向かいましょう。
 

プラン利用者向けの優待サービスも


(画像:キャピングカーで三浦半島のワーケーションを満喫!Carstayの新プランより抜粋)
車両にはデスク、Wi-Fi、ポータブルバッテリーが備えられており、就寝や仕事もできる車中泊に適した仕様です。また、車中泊仕様の車に特化したカーシェア「バンシェア」を初めて利用するユーザーには、5%割引クーポンの配布もあります。さらに、平日限定で京急電鉄が運営する@ホテル京急油壺温泉観潮荘」の温泉料金が20%割引、「観音崎京急ホテル SPASSO」の温泉料金が1人目無料・2人目から30%割引、「観音崎京急ホテル」の食事が10%割引となるなど、プラン利用者むけにうれしい優待サービスが用意されています。

「バンライフ聖地化」プロジェクトについて

「バンライフ聖地化」プロジェクトは、バンを仕事・遊び・暮らしの拠点とする新たなライフスタイル「バンライフ」を三浦半島で推進していくプロジェクトです。背景としては、京浜急行電鉄株式会社と、Carstay株式会社が電車とキャンピングカーのMaaS連携による協業を開始したことが契機となっています。今後も京急電鉄とCarstayがタッグを組み、三浦半島における観光資源の再発掘、混雑を避けた観光提案など、地域経済の活性化を目指してゆくということです。
 

バンライフ(VANLIFE)とは

車を通じた旅や暮らしによって“人生を豊かにする”ことを目的とし、荷台スペースが広い車「バン(VAN)」をまるで家やオフィスのように作り変え、車を遊ぶ・ 働く・暮らしの1つの拠点とする新たな「ライフ」スタイルを指しています。

(動画:VANLIFE JAPAN – YouTubeより抜粋)
新型コロナウイルス感染症の影響で、現在、キャンピングカーなどでの車旅や、旅先での車中泊が、3密(密集・密接・密閉)を避ける旅行スタイルとして非常に注目されてきています。Carstay株式会社の展開する車中泊の利用は緊急事態宣言解除後の伸びは飛躍的で、8月と9月前年比2~3倍の予約数、カーシェア「バンシェア」の注文数は、サービス開始の2020年7月から9月にかけて約2.5倍の伸びを示しました。
 

第一弾は車中泊スポットの強化も

「バンライフ聖地化」プロジェクトの第一弾として、Carstay株式会社の提供する車中泊スポットの登録・検索・予約シェアサービス「カーステイ」に、京急電鉄が三浦半島の新たな車中泊スポットを3カ所開設しています。また、本プロジェクトの情報をSNSで「#三浦半島バンライフ聖地化」をつけて投稿すると、抽選で対象施設で使える温浴券・食事券や「カーステイ」「バンシェア」の10%オフクーポンが当たるキャンペーンも併せて実施。その他プロモーション活動として、「キャンピングカーで三浦半島を遊び尽くそう!」特設ページ(https://carstay.jp/ja/vanlife/miura)や、2020年10月初旬に発表した「バンライフ」の魅力を発信するCarstayの公式アンバサダー「Carstay Official VanLiver」の1組「はだし夫婦」のソーシャルメディア、京急電鉄の電車広告を介して、三浦半島の「バンライフの聖地化」を目指した取り組みの情報発信をおこなってきました。
 

補足:MaaS(マース)連携とは

MaaS(マース)とは、Mobility as a Serviceの略称です。あらゆる“移動体(Mobility)”を1つのサービスとして提供する概念を指しており、このMaaSと、かねてより三浦半島が多くの自然や鎌倉時代の史跡などの観光スポット、三崎まぐろや三浦野菜などの魅力的な食文化をはじめとする地域資源が豊富でありながら、半島西側や相模湾側や中央部への交通アクセスや首都圏からの近さゆえ宿泊客が比較的少ないままである課題とを合わせて解決するため、駅から先の観光スポットへの移動について、“移動”と“宿”の機能を持つキャンピングカーのカーシェア「バンシェア」と、駐車場や空き地などを車中泊スポットとして登録・検索・予約・決済できるシェアサービス「カーステイ」との継ぎ目ない連携を行うことで、三浦半島全域を網羅する新しい形の旅行スタイルの造成と、それによる半島全体への経済波及を狙う「MaaS(マース)連携」が重視されてきたのです。
 

■会社概要

会社名:Carstay株式会社
代表者:代表取締役 宮下 晃樹
本社所在地:東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 301号
設立日:2018年6月1日
URL:https://carstay.jp/

■本件に関するお問い合わせ

Carstay株式会社 カスタマーサポート
https://carstay.jp/ja/contact

 

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